♪〜 ここでは「NPO法人 遠野エコネット」の活動の様子をお知らせします 〜♪
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夏のエコキャンプ2017リポート・4日目

いよいよエコキャンプ最終日です。

朝食を食べて朝の会を始めます。
最終日のミッションが発表されました。
自分たちで作ったハンモックでゆ〜らゆ〜ら。
感謝祭で発表する作品づくり。キャンプ村を見守っている大きな木の絵を描いてます。
前日に、子ども達が書いたキャンプ村のカードを元に、ボスが今年も曲を作ってきました。子ども達と練習です。
感謝祭の時間です。子ども達の親達が集まってきました。
感謝祭の第1部は、家族も加わってのバーベキュー。
いい食べっぷりでしょ。
バーベキューの後は、小さな子ども達も参加してスイカ割り。
学生スタッフもスイカにかぶりつきー!。うんめぇ!
食事が終わり、感謝祭第2部の始まりです。
参加者が、キャンプの思い出を描いた絵などを発表します。ちょっと緊張ー!
キャンプ村の森で拾った葉に絵の具を塗って、版画にした子もありました。なかなかステキです!
いよいよ、今年のキャンプ村の歌を発表します。
ほんの少ししか練習していないけど、子ども達もがんばって歌いました!
キャンプ村を離れる前に、集合写真。
ふるさと村の駐車場に移動して終わりの会。学生スタッフから一人一人の参加者に修了証が渡されます。
修了証の文章は、それぞれのスタッフが考えて手書きされたものです。
学生スタッフ一人一人から子ども達へメッセージが送られます。
最後に子ども達から大学生スタッフに感謝の気持ちを込めてエールが送られました。
大学生からも子ども達にエールです。
最後にみんなで記念撮影。みんな、よくやった!また、会おうね!来年の夏もエコキャンプは更にパワーアップしてやりますよー!興味ある方は、近くなったらエコネットのホームページを見てねー!では、「キャンプ物語2017」ドンドハレ!
 

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夏のエコキャンプ2017リポート・3日目:川下り編

8月10日エコキャンプ3日目午後に行われた川下りの様子です。

川下り前に、先ずは準備体操です。
ゴムボートのグループ分けを発表します。
エコネットのスタッフが川下りでのゴムボートの漕ぎ方について指導します。
ゴムボートに空気を入れます。
さぁ、いよいよ出発です。
なかなか、余裕ですなー。ちゃんと漕いでよー!
こちらのグループも順調にスタート。
3人組もスタート。
学生スタッフ2人が入ったこの組は大丈夫かな?
猿ヶ石川との合流点で、全員ボートから降りて、川下りの安全講習。先ずは「バディ用意」の声で、全員集合。
ゴムボートから落ちて流された時の、安全な姿勢を説明します。
学生スタッフもラッコのポーズで川流れ体験。水が冷たいので、大騒ぎです。
子ども達も川流れ体験。足を下流に向けて、上手です。
再びボートに乗って川下りスタートです。
こちらのボート班は、なかなか真剣です。
息を合わせて漕ぎます。
少し余裕が出て来たのかな。
事件!ゴムボートがパンクしてしまった。どうしよう〜!
エコネットスタッフがカヌーでかけつけ、ゴムボートを牽引する事に。人も他のカヌーに分乗することで対処。
こちらには5人乗りました。
この後、立て続けに更に2艇のボートがパンク!こりゃ大変。みんなのチーム力が試されることに!
なんとか協力し合って、川下りを再開。
ところどころ、大きな波があって楽しめます。
浅瀬で一時休憩。抜けたゴムボートに空気を入れます。
何してるのかな・・・?
6人乗りですが、なかなか息が合ってます。
なかなか楽しそう。
ゴールは近いぞー!
パンクしたボートですが、空気が入っている前側に乗って何とかゴールまで行くぞー!
カヌーに救出されたスタッフも、無事です。
こちらもパンクしたボートですが、2人の力を合わせてゴールへ。
やったー!ゴールに到着!
最後に記念のポーズ。5艇のゴムボートのうち、3艇がパンクするアクシデントでしたが、それも皆のチームワークで何とか乗り越えました。素晴らしい!
 

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夏のエコキャンプ2017リポート・3日目

3日目のエコキャンプの様子です。

朝ご飯のメニューは棒パンづくり。竹の棒にパン生地を巻いて、火であぶって焼きます。
丸太のシーソーは大人気!あれ、パンづくりは?
棒パン焼きのアップ。うまく焼けるかな?
さぁ、朝食を食べよう!
棒パンも上手に焼けましたよー!
朝ご飯を食べ終わったら、朝の会。この日のミッションが発表されました。
この日で、3人の学生スタッフが帰る事になっていて、お別れの、なぜかキューリの早食い競走!?
3人とお分かれするため、記念撮影。
食事が終わると、川で食器を洗います。
この日は午後に川下りを予定しているため、午前のうちにドラム缶風呂に水を入れます。毎日恒例のバケツリレーです。
川の水を汲みます。
坂をバケツの水を上げるのは大変。
毎日、2つのドラム缶にいっぱい水を入れます。
さぁ、お昼ご飯を作ります。
焚き木をノコギリで切ります。なかなか上手になりました。
お昼は焼きそば。3日目ともなると手慣れた感じです。午後は川下りですが、その様子は「川下り編」をご覧下さい。
川下りが終わり、ドラム缶風呂を沸かします。
ゴムボートやライフジャケットを干します。
さて、夕ご飯。メニューはドジョウ鍋。
前日に自分で捕まえた大物のドジョウを食べる小学生。
夕ご飯後には、夜の会。一日をふりかえります。
最後の夜ということで、キャンプファイヤー。マイムマイムを踊りました。
お楽しみの肝試しも行われましたよ・・・。

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夏のエコキャンプ2017リポート・2日目

エコキャンプ2日目(8月9日)の様子です。

2日目の晩ご飯は、参加した子ども達だけで作ります。そのメニューを決めるのもゲームを通じて行います。題して「こびと飯ゲーム」。森の中で見つけた食材カードを持ち寄り、班毎にメニューを話し合います。
子ども達が話し合っている間、学生スタッフがカマドに火をおこしていました。
各班が決めたメニューを発表し、その後に全員でどれにするかを決めます。みんな何を食べるかとなると、真剣ですね〜。
カマドで火おこしをするための枯れ木や杉の葉を集めます。
焚き木集め部隊が帰ってきました。
うちわをあおいで、火おこしを頑張ります。
お昼は、お好み焼き。煙をよけながら、スタッフも協力して作ります。
男の子達も、お好み焼き作りを頑張ります。
雨があがったので、シートを広げてお昼ご飯です。
お昼ご飯を食べ、片付けが終わったら自由時間に。その前に、全員集合。「バディ用意!」の声で集合し、人数を確認します。この後、釣りをする人、ハンモックを作る人などに分かれました。
希望者はどじょう捕りに出動。次の日の夜のドジョウ鍋の食材でもあるので、責任重大です。
2人共同でドジョウを追いつめる作戦。
女の子もキャーキャー言いながら楽しみました。
去年よりも少なかったですが、20〜30匹ほど捕獲できました。
自由時間が終わると、子ども達だけでの晩ご飯作り。ハンバーグを焼いています。
飯ごうでのご飯炊きは、火加減が大事。上手に炊けるかな?
子ども達が作った晩ご飯。上手にできましたよー!エライ!!
一日の最後の夜の会。
各自がしおりに、今日のミッションがクリアできたかなどを記入します。
夜の会が終わった後に、残ったご飯で、学生スタッフがおにぎりを作りました。この後に、スタッフは遅くまで一日の反省と翌日のためのミーティング。本当にお疲れさまです。

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夏のエコキャンプ2017リポート・1日目

2017年8月8日〜11日までの3泊4日で行ったエコキャンプの様子を紹介します。今年も、弘前大学の学生スタッフが中心となり、企画・運営を行いました。参加した子ども達は小学生11名。今年は、台風5号が接近するとの予報があり、かなり緊張した中でのキャンプ開始となりました。

遠野ふるさと村ライブラリーでの受付後のスタッフ挨拶。ちょっとみんな緊張気味ですね。
見送りに来た親達とお別れして、キャンプ村へ、いざ出発です。
大学生のお兄さんお姉さんと一緒にキャンプ村へ向います。
キャンプ村へ着いたら、大学生スタッフも一緒になってアイスブレイクのゲームをします。好きな食べ物を順に喋る他己紹介ゲーム。みんなの好きな食べ物を覚えられるかな?
次は「私は誰でしょう?」というゲーム。背中に貼られた紙に書かれた誰か(何者か)について、仲間達にヒントをもらいながら当てるゲームです。
ゲームで名前を当てるのが最後になってしまった大学生スタッフが、罰ゲーム。前転2回に後転1回の予定が失敗で大爆笑!
ゲームが終わったら、キャンプ村の小屋に入っての村会議。テントの班分けなどをします。
テント班が決まったら、班の名前と班長副班長を話し合って決めます。
1日目のミッションがスタッフから発表されました。
村会議が終わると、いよいよキャンプの準備。先ずは、テントを設営します。台風が来るという事で、テントを張ってから、小屋の裏側へ移動して、その上にブルーシートを張ることにしました。
料理を作るカマドを穴を掘り石を使って作ります。この後、トイレやドラム缶風呂も設営しました。
ドラム缶風呂に入れる水を、全員で川からバケツリレーで運びます。
お昼は、川の近くへ行って、川の景色を眺めながらいただきました。
晩ご飯やお風呂を沸かすために必要な火おこしに挑戦です。
火おこし道具がいろいろあるので、それぞれをやってみました。煙は出るんだけど、なかなか火にはならないようでした・・・。
夜はドラム缶風呂体験。
スノコを沈めながら入るのが、なかなか難しいのです。
い〜い湯だなぁ〜。1日目も無事に終了です。

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水源の森づくりプロジェクトで植樹しました!

5月23日(火)。土淵小学校4年生12名と共に、遠野市の水源地である琴畑高原にミズナラの苗木を植樹しました。

場所は、遠野市街地から北東方向に位置する琴畑高原の遊々の森内。ここは、かつて牧場開発されましたが、畜産業の衰退から、森に戻す活動を続けています。

この日は、快晴に恵まれ、森林管理署遠野支署の職員の方々にも協力いただき、約50本のミズナラを植えました。

 

森林管理署の方に植樹のやり方について説明いただく。
子ども達は2人ずつに分かれて植樹。土が硬くて大変です。
一本一本、丁寧に植樹をします。
好天が続いているので、近くの川から水を汲んでバケツリレー。
みんな頑張ってます。
川から汲んだ水を植えた苗木にあげます。
シカ防除用のチューブをとりつけます。
これで、シカの食害を防げます。
植樹後に記念撮影。
午後に、残った苗木をスタッフで植樹などの作業をしました。終了後の全景です。
夕方には、土淵小学校へ行き、学校でドングリから育てている苗木の周りの草取りをしました。草取り後の畑。来年は、この苗木を植えることになります。大きく育てー!
 

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間伐倶楽部も始まりました!

5月20日(土)、平成29年度の「遠野・間伐倶楽部」が始まりました。

この日の参加者は、スタッフも入れて9名の参加。初めて参加された方が多く、本格的な木の伐倒作業も初めて。ドキドキしながら、エコネットスタッフとともに、間伐作業を行いました。間伐倶楽部は、少人数なので、参加者の希望に沿う内容で作業を行えます。全くの素人でも、以前講座を受けたがレベルアップを図りたいという方にでも対応致します。興味がある方は、ぜひお問い合わせ下さいませ。毎月、第3土曜日が開催日です。参加者には、「間伐券」が配られ、間伐材(丸太)軽トラック1台分と交換できます。

以下、20日の写真です。

作業前に、まずは準備体操。この日は、とても暑い一日でしたが、杉林の中はとても涼しく心地よく感じました。
初めての方なので、まずは木の切り株で受け口づくりの練習です。
いつも森業倶楽部に参加している奥州市のMさん。人生初めての間伐を体験しました。
先週の「山仕事はじめの一歩(入門)講座」に参加いただいた一関市のご夫婦も、赤ちゃん連れで参加しました。お母さんも、初めての間伐に挑戦しました。なかなか、上手でしたよ!
 

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山仕事・はじめの一歩講座2017始まりました!

今年度の講座が5月14日(日)に始まりました。参加者は、33名(スタッフ込)。朝方までの雨も止んでくれたので、午前から実習林へ移動し、山の混み具合を調べる林分調査。午後は、チェンソーを持つのも全く初めてという方も多い中、実際にチェンソーで玉切りや受け口づくりなどを実習しました。途中参加したい方も、まだ受け入れますので、興味ある方はお問い合わせ下さいませ。

開会行事。みんなちょっと緊張気味かな。
実習林へ移動し、林分調査のやり方を説明。
この日は8m×25mの範囲を3グループに分かれて調査しました。
樹高は林内の平均的な太さの木を一本倒します。
選んだ木を昨年度も講座に参加したTさんが模範の伐採。上手にできましたよ!
伐採した木の切り株を見るのも大事。ツルがちゃんと残っているか、また、木の年輪も数えます。
測定した結果を計算機で計算して集計します。適正にするためには、この杉林は70%も間伐が必要というデータが出ました。
午後は、チェンソーを使用して、玉切りや水平切りなどの実習。
赤ちゃん連れのママも格好いいです!。
最後に感想を発表し終わりの会。みなさまお疲れさまでした!
 

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薪づくり倶楽部2017始まりました!

4月2日(日)に、2017年度第一回目の「薪づくり倶楽部」を開催しました。

一関市の「薪の会」の方も2名参加し、交流を深めました。

 

薪づくり倶楽部は、今年度も毎月第1日曜日(午前9時〜午後4時頃)に開催します。

持ち物は、昼食・飲み物・作業できる服装・持っていれば斧やチェンソーです。

参加者には、軽トラック1台分の薪と交換できる「薪券」が配られます。

遠方の方は、帰りに積んで帰ることができます。

中には、乗用車に工夫して積んで行く人も多いです。

薪が必要な人や、これから薪ストーブ導入を検討している人、

間伐などの森林整備に関心がある人、ストレス解消したい方などなど、

どなたでもお気軽にお越し下さいませ。

会場は、「遠野薪の駅」。始めての方は分かりにくいので、

お問い合わせ下さいませ。

乗用車にシートを敷いて薪を積んで行く参加者。
 

4月2日の薪づくり倶楽部のようすです。
 

一関から参加のSさん。なかなか腰が入った良い割りっぷりです!
 

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炭っこ倶楽部でピザ窯をつくりました!

毎月1回開催している炭焼き体験会の「炭っこ倶楽部」。

11月5日(土)の炭っこ倶楽部では、午前中の窯出し、火入れ終了後に、ピザ窯づくりを行いました。

ピザ窯を作ったのは、薪の駅にある炭窯の隣。

2日前から、ピザ窯の土台づくりを行い、準備をしました。

ピザ窯の土台を、薪の駅に運んである杉の間伐材で作ることにしました。先ずは、杉の樹皮を剥きます。
皮を剥いた杉の丸太を井桁に3段組むことにしました。
 

丸太を組んだら、その上に角材を固定する溝をチェーンソーで作ります。
 

丸太の上に角材を並べます。
 

間伐材を製材した板を敷いて台が完成しました。
 

炭窯づくりで残っていた粘土を練って、台の上に敷くことにしました。ピザ窯の底になります。
 

台の上に板で枠をつくり、練った粘土を入れて突いて固めます。
 

粘土を丸太などで突いた後、コテで平らに仕上げて、ピザ窯の床面が完成しました。ここまでを、炭っこ倶楽部の前にスタッフが準備しておきました。
 

ピザ窯の寸法(内径60㎝)を決めて、焚き口を耐火レンガで作り始めます。今回は、炭窯づくりの手法のミニチュア版として、窯の型として木を積んでいきます。
 

ピザ窯づくりの基本は粘土を練ることです。炭窯づくりと同じです。
 

炭窯づくりと同じ様に、木を立てていきます。今回は30㎝の材です。
 

練った粘土をブロック状に固めて、立てた木の周りに積んでいきます。
 

焚き口は耐火レンガでアーチをつくり、セメントで目地を固めます。
 

壁から天井部にかけて、ドーム状になるように粘土を積んでいきます。
 

天井部まで粘土で固めて、焚き口近くの中央部には煙突も付けました。出来た頃には、外は暗くなりましたが、みんなで最後まで頑張りました!お疲れさま!
 

翌朝に明るい所で完成したピザ窯を撮影。これから2週間ほど乾燥させ、その後、中に詰めた木を燃やして粘土を固めていきます。完成したら、次の炭っこ倶楽部では、美味しいピザ窯が食べられるかなぁ?今から楽しみでーす。
 

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