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炭窯づくりプロジェクト報告2〜体験会初日編

平成27年11月16日〜20日までの炭窯づくり体験会の報告です。

今回の炭窯づくりの指導をしていただいたのが、遠野市在住で岩手県の森の匠にも認定されている炭焼き名人の沖登(おき のぼる)さん。煙突の型枠の図面を描いてます。
 

体験会の前に、沖さんの指導で、煙突の型枠を作っておきました。
 

炭窯づくり体験会がスタート。岩手県内の他、横浜市からも青年が参加しました。
 

指導者の沖さんが「岩手窯」の作り方を説明しました。
 

炭窯の煙突部分の下にレンガを敷きます。
 

焚き口の下にもレンガを敷きます。
 

暗渠用の丸太の上に茅を敷き詰めます。
 

粘土を混ぜて、水を足してこねる作業。なかなかの重労働です。
 

こねた粘土をバケツに入れ、炭窯の底の部分に運び入れます。
 

粘土にレンガのかけらも混ぜて踏み固めます。
 

底の部分を踏み固め終わり、再び窯の形を描きます。
 

窯の形ができたら、窯の奥に煙突を作ります。コンパネで作った煙突の型枠の周囲に、耐火レンガを積んでいきます。目地には耐火モルタルを使用します。1日目の作業はここまででした。
 

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