♪〜 ここでは「NPO法人 遠野エコネット」の活動の様子をお知らせします 〜♪
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 炭窯づくりプロジェクト報告6〜体験会最終日編 | main | 炭窯づくりプロジェクト報告8〜火入れ式編 >>

炭窯づくりプロジェクト報告7〜体験会終了後編

炭窯づくり体験会終了後もスタッフが中心となり窯打ちなどの作業は続き、12月に火入れ式を行いました。

11月21日。親子3人が窯打ちを手伝いに来てくれました。3歳の男の子は、最年少体験者?です。
 

11月22日。「みちのく薪びとまつりin遠野」参加者にも、窯打ちをしていただきました。右奥のかけやを振り下ろしているのは、東北大学教授の新妻弘明先生です。
 

11月23日。窯打ち継続中。
 

亀の甲羅のように見えます。
 

11月24日。炭窯の天井(鉢)の落下防止のため、吊り金物を設置しました。天井部の粘土をくさびを使って切りとり、金物を埋めます。
 

吊り金物を設置した後は、細い棒で粘土を更に叩き固めました。
 

11月25日。小屋の梁に渡した丸太から番線をぶらさげ、吊り金物をに結ぶ作業です。
 

番線の先には、ターンバックルを付けて、張り具合を調節できるようにしました。
 

吊り金物の設置状況です。
 

吊り金物が設置できたので、これで、炭窯づくりの一応の工程は終了しました。後は、12月の火入れ式を待つのみ。といっても、粘土が凍らない様に、焚き口から火を燃やし、ゆっくりと煙を上げていきます。
 

 

- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.tono-econet.org/trackback/32
この記事に対するトラックバック
アクセス数:
遠野エコネットHP