♪〜 ここでは「NPO法人 遠野エコネット」の活動の様子をお知らせします 〜♪
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 夏のエコキャンプ2017リポート・4日目 | main | 夏のエコキャンプ2018レポート・2日目 >>

夏のエコキャンプ2018レポート・1日目

今年も台風が接近するなど、なかなか緊迫した状況でしたが、夏のエコキャンプを8月9日〜12日まで3泊4日開催できました。

参加者は、小学校4年生〜中学3年生までの6名。例年に比べて、ちょっと寂しくなるかなと不安もありましたが、大学生スタッフの頑張りで、充実した4日間となりました。以後、キャンプの様子をご紹介します。

集合場所のふるさと村ビジターセンターにて、はじめの会が始まりました。大学生スタッフが先ずは自己紹介。

 

はじめの会が終わり、家族とのお別れ。元気に「行ってきまーす!」。

 

キャンプ村に到着。最初にアイスブレイクのゲーム「私は誰でしょう?」

 

背中に書いてあるものを、参加者に一度ずつ質問して考える。私は誰なんだろ〜。

 

次のゲームは、「マシュマロチャレンジ」。チーム編成をして、それぞれに配った軍手をキャンプ村の中にある石や木などを使って、できるだけ高い位置に置く。高さだけでなく、芸術性も競います。

 

こちらのチームは、草で落ち枝を結んでます。

 

お花を飾って、芸術性も高いぞ〜!
こちらのチームの作品はジャングルのお家のような〜。

 

ゲームを通して緊張もすこしほぐれたところで、キャンプ村の小屋に入り村会議の始まり。これからの日程などを確認します。誰だ?あくびしているのは〜。

 

村会議が終わり、いよいよキャンプ生活の準備。先ずは自分たちのお家となるテントの設営です。

 

テントが風に飛ばされないように、ペグでしっかり固定します。

 

お昼になったので、川の近くに行って、この日は家から持参したお昼ご飯をいただきま〜す。トモのおにぎり美味しそ〜う。
午後も、キャンプ準備。石を並べてカマドを作ります。

 

ドラム缶風呂に入れる水を、川からみんなでバケツリレーで運びます。チームワークが試されるぞ〜。

 

これから食事で使うマイ箸も木を削って作ります。

 

いよいよ初めての野外料理開始。先ずは、川で飯ごうや野菜を洗います。
飯ごうでご飯を炊く準備。美味しくご飯が炊けるかな〜?

 

夜のメニューは、遠野の郷土料理でもある「ひっつみ」。小麦粉をこねてこねて〜。

 

焚き木を集めカマドで火をおこし作った初めての夕ご飯。なかなかの出来です。もう辺りは真っ暗でした。

 

一日目最後のお楽しみは、ドラム缶風呂。

 

これにて、キャンプ1日目終了〜!

 

- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.tono-econet.org/trackback/49
この記事に対するトラックバック
アクセス数:
遠野エコネットHP